終日の戯れ言。
終日せつりが書く、戯れ言が詰め込まれたページ。
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強さ。
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どうすれば分かる?
どれだけ勉強すれば良い? 知れば知る程、痛い事ばかり。 美しいだけじゃない、それでも美しい、この世界。 どこまで届く? 何をすれば良いの? 泣かないものたちに、何をあげられるのかな。 声を持たないものたちに、どんな事をしてあげられるのかな。 私に何が出来る? 何がしたいの? どうすれば、強くなれるのかな。 優しさを繋げるだけの強さが欲しい。 PR
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大丈夫であるように。
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ヨイシー ユイヤナ
ヤンヤ ヨンナー ヨンナーヨ 「鳥の歌」Cocco あっちゃんのドキュメンタリー映画、『大丈夫であるように。 ーCocco 終らない旅ー』を観て来ました。 京都では烏丸の京都シネマでしかやってなくて、周りにCocco好きの友人もいないしで、一人で観に行って来ました。 10代前半は漠然とした不安の中にいて、中盤は視野が狭くて世界が綺麗って事も忘れて死にたがってて、後半に少し世界を愛せるようになって、生きていこうって思えるようになって、今では私に何が出来るんだろう、って考えてる。 無くしたくないもの、守りたいもの、救いたいもの、欲しいもの、沢山あって、でも難しくて、遠くて。 毎日身近な所やニュースでしか見れないような所で、色んな悲しみや苦しみや辛さや悔しさが増えてって、どうにかしたくて、でも無力で。 今の私には何も出来ない。 祈り願うだけじゃ満足しない。 どこまで行っても満足出来る事なんてないんだろうけど、自分に出来る事があるなら、努力したい。 だから今は無理でも、歩いて、走って行こうと思う。 世界を見てた。日本の外ばかり見て、心を痛めてた。貧しい国で何かをしたいと思ってた。 それから、日本を見るようになった。各地の悔しい問題を知る度に、その場へ飛んで行きたいと思ってた。 あっちゃんの話を聞いた。環境問題の宣伝塔みたいになってるけど、まずはただ地元が大好き、って気持ち。自分が出来る事から、足元のゴミを拾う事から始めるべきだと気付いた。 焦り過ぎてたんだ。 ゆっくり歩いて行けば良いよ、って歌って教えて貰った。 自分がしたい事をする為にはどうするべきか、道を探そうと思う。 泣くかもしれないな、と思ってたけど、予想以上で、最初から最後まで、ずっと涙が溢れて止まらなかった。 泣きたい時に泣けない事が多くて、それらがどんどん積み上がって溜まってて、でも泣かせてくれて、ありがとう。 一息つけたよ。 自分の傷痕もちゃんと見詰めながら、さぁもう一度深呼吸して世界を見詰めよう、って思えた。 あっちゃんや色んな人に、大丈夫であるように、って願って貰ったから。 いつか、自分や皆に大丈夫だよ、って言えるように。 |
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笑顔。
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また髪が伸びてた。
男の話をされて、寂しくて少し萎えた。 そのせいか、一度も触れられなかった。 自己満足のプレゼント交換。 だけど、なんだか、吹っ切れた気がする。 …永かったなぁ。 笑顔が大好きだったんだ。 |
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その言葉。
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さあ 生きるために行こう
「バイバイパンプキンパイ」Cocco ライヴで、あっちゃんが泣きながら言った。 「生きていく事を誓います」。 東京で、笑顔で呼び掛けていた。 「生きろー!」。 こういう事言うのって、とても勇気の要る事。 沢山の人達の前で、生きる事を誓う事。 沢山の他人に向かって、生きて欲しいと叫ぶ事。 それくらいの人間になりたい。 その為に、歩こうと思う。 |
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時間。
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誰も、何も、待ってくれない。
みんな、私を置いていっちゃう。 19歳。 高校も卒業しちゃって、大学生。 すぐに2回生になる。 来年には20歳だ。 成長は怖い。 大人は怖い。 ずっと、16歳から18歳くらいの間でいたかった。 やわらかで未熟な時間に欲しいもの全部詰め込んで、精一杯走っていたかった。 行く年来る年って言うけど、行っちゃうのは、進んでいっちゃってるのは、私。 要るものだけかき集めて歩いてるつもりで、その実、両手の間から掛け代えのないものが溢れていっていて、何かを置き去りにしたまま走り抜けていく。 出来る事がどんどん少なくなっていって、もう、あんなに拒んでいた世界に、触れられそうなくらいの近さにいる。 やりたい事。 やらなきゃいけない事。 やれない事。 やりたくない事。 やれる事。 やっちゃいけない事。 やるべき事。 全部いらないわ。 楽しかったよ。 過去を振り切って、思い出にすがって、新しい人達を抱き締めて。 大好きなきらきらした今の時間が、止まってしまえば良いのに。 |
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