終日の戯れ言。
終日せつりが書く、戯れ言が詰め込まれたページ。
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Why did you say love me?
「SATIE」 Cocco そんなに私を抱きたいの? そんなに私の胸を揉みたいの? そんなに私の脚を舐めたいの? そんなに私の性器に突っ込みたいの? そんなに私を犯したいの? そんなに私を汚したいの? ねぇ、私の事好き? それとも、私の下着が見たいだけ? 私の身体を撫でたいだけ? 髪の匂いだの顔立ちだの項だの腕だの胸だの腰だの股だの太股だの足だの仕草だのと、いい加減にしろよ野郎共。 女ってだけで触って脳内で犯しやがって。 テメェらの下卑た目線と笑顔には吐き気しかしねぇんだよ。 泣きたくなるから、やめて。 男の性欲に晒されるのは、気持ち悪いの。 お願いだからやめてよ。 ねぇ、私の事、愛してる? PR
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いっそ。
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頭が痛い。
本気で痛い。 割れそう。 てかいっそ割れて。 あー、痛い痛い痛い。 死にたい。 痛いー。 痛いの。 なんか全部痛いの。 痛くて堪らない。 頭が痛くて、 倒れてしまいそう。 |
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不細工。
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暑い……。
死にたい……。 ダルい……。 熱あるけど、今薬飲んだら明日絶対に沈没する。 吐きそう。 痛い。 四肢が肥大する。 止まらない。 誰も私を好きになってはくれないのよ。 皆、中途半端にしか駄目なの。 私が中途半端だから。 ずっと泣かせてくれないの。 流れる乳房は重くて 汚い脚は何も蹴らず 幼い腕は伸びなくて 乱れた髪も雑なまま 丸い指先は掴めずに 斑な腋は無様過ぎる 濡れた鼻先が滑稽で 無知な性器は埋もれ 大きな口は放置され 未踏の背中に赤い跡 余分な肉はしつこく 気紛れな目は不気味 何もかもが、不細工 中身を全部ぶちまけて、整理したい。 外身を全部切り落として、眠りたい。 時が止まれば良いのに。 私の心臓の時が。 |
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ファンレター。
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あなたはいい 愛されてるから
大きな樹には 小鳥が集う 「もくまおう」 Cocco 私の小説のファンだと言って下さる方が、何人もいます。 好きだと、尊敬していると言って貰えて、そんな大層なモンじゃないのにな、と思いつつも、大喜びです。 本当に有難い事です。 筆舌に尽くせないくらい、感謝しています。 私にはどこが良いのかよく分かりませんが、本当に、素直に嬉しいです。 でも、私自身を好きになるなんて、私には正気の沙汰とは思えません。 私を受け入れてくれる事は素直に喜べるのですが、尊敬しているとまで言われると、血迷ったかと思います。 もう一個のブログの方にも書きましたが、剣道部の後輩に、私のファンがいるそうで。 その子から先日相談を受けて、まぁ勿論真面目に相談に乗ったんですが、「せつり先輩に相談して良かった」と。 はぁん。 大した言葉も掛けてやれなかったし、全然救ってやれなかっただろうし、社交辞令だとも思いますが、その子は相談相手に私を選んだ。 二ヶ月しか一緒に部活をせず、その間も無様に泣いてばかりいた私。 彼女は、そんな私のファンだという。 私も彼女も鬱病だという共通点があるから、その部分で相談しやすいというのは解る。 けど、私を尊敬しちゃ駄目だ。 中学の頃から、後輩に好かれる事が多かった。 廊下で知らない子から頭を下げ挨拶され、同じ部活の子はいつも私の側にいたし、違う部活の子からも卒業式で花と住所メアド同封の手紙を貰った。 高校の剣道部でも、よく相談された。 マネージャーの立場になってからは、プレーヤーには言えないような気持ちも溢された。 ただ部活の先輩だから、という以上の好意を抱いてると、何度も言って貰えた。 保健室でだって、鬱病で不登校でリストカットしているサボリ魔でありながら、国公立に受かる学力を有し、第一志望も滑り止めも全ての受験校に合格したとして、不登校気味の後輩達に語られた。 何を馬鹿な。 尊敬していますと言われるその度に、違うんだと、肩を掴んで諭したくなる。 他の先輩を尊敬するのは良いが、私をその中に入れちゃいけない。 こんな駄目な人間を好きになってはいけないと、叱りたくなる。 君達は他の先輩だけに羨望の眼差しを向けていれば良い。 私の事は、ただの先輩で良いんだ。 先輩としての務めを果たしていない私なんて、君達の前に立つ資格はないんだ。 特別だなんて、言ってくれないで。 間違ってる。 私はあなた達の心に値するような人間じゃないんだ。 何かもう、自分で自分が何言ってんのか、何が言いたいのか分かんねぇぜ。 |
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まぜこぜ。
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愛していたし 愛されていたけど
それだけでよかったの ずいぶん楽になったわ 自由だもの とりあえず何となく生きてきた 誰か私を止めてよ 押さえつけて あの樹に縛るの 誰かお願い止めてよ きつく きつく あの樹に縛るの 朝が来た時 私は生きてるのかしら? 生きてるのかしら? がじゅまるの樹の下で 「がじゅまるの樹」 Cocco 一家離散の歌という事で、歌全体の意味は私とは違うけれど、この辺りは惹かれる歌詞。 歌の雰囲気も好き。 ……はぁ、もう私でいるのに疲れたわ。 もう何もしたくない。 腕を血塗れにしたまま、深く眠ってしまいたい。 優しく死んでしまいたい。 優しい死なんてないけれど。 大人になるのに嫌気が差したの。 誰か私を閉じ込めて、甘い楽園に追放してよ。 炭酸の抜けたコーラはぬるいわ。 |
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