終日の戯れ言。
終日せつりが書く、戯れ言が詰め込まれたページ。
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文化祭。
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楽しかったよ。
放課後、残って野菜を切ってて、担任がアイスを買って来てくれた。 当日は、ターバンを巻いて、笑顔で接客をした。 後輩が主演で出てる短い映画は面白かったし、他人が描いた絵を見るのは新鮮だったし、自分達が作ったカレーは美味しかった。 楽しい様な、気がしてた。 だけど、ずっと辛かったよ。 ずっと、死にたかった。 思い切り頑張って楽しんでる、クラスの中心になってる子達。 私も、あんな人間になりたかった。 そこまでいかなくても、最後、片付けが終わって、クラス全員で写真を撮る時に、怖くて苦しくて逃げ出したくならない程度には、普通の人間でありたかった。 19日の体育祭、憂鬱だなぁ…。 PR
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まとめてみた。
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大学名-学部名-学科名-専攻科目名 偏差値
R大学-文-人文-日本史 60.0 R’大学-文-史-国史 57.0 ―――――――――――――――――― 終日のノー勉状態での位置 56.1 N大学-文-史(A) 50.0 文化財(A) R’大学-文-史-仏教 47.5 N大学-文-史(B) 文化財(B) T大学-歴史-考古・民俗学 45.0 K大学-文-国史 42.5 神道 35.0 ※N大学のAとBは、A方式が三教科の内上位高得点を採用。 Bは三教科の合計で判定。 まとめてみました。 まぁ、こんな感じ。 |
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地震。
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昨日の8時過ぎ、私は家にいて、昨日の記事を書いていた。
その時、小さな揺れだったけど、確かに地震があった。 私はすぐにテレビをつけたけど、地震速報は中々やらなかった。 色々チャンネルを変えていたら、NHKになった。 8時10分、スマトラ沖でM8以上の地震があったと報道していた。 お父さんに地震を感じなかったかと訊いてみたけれど、答えは「NO」。 何かの偶然、かなぁ…? 気のせいでは、絶対ない。確かに揺れた。 …前にもこういう事、あったんだよね。 家族は誰も揺れを感じなかったのに、私は感じた。 テレビをつけたら、私の住んでる場所からは遠い地域で地震があって、だけど私の住んでる場所はほとんど揺れがなかった。 あの時はただ敏感なだけかとも思ったけど、今回のは何だろう。 …嫌だな、こういうの。 |
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努力する才能。+返信
空。
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あの時私が居た場所は夜で、もう眠ろうかという時間だった。
西のずっと向こうにはまだ太陽が浮いていて、テレビ画面に写った街も、蒼い空の中にあった。 何が起こってるのかイマイチ理解出来てなくて、でも大変な事だと思ったし、人が沢山死ぬんだと解って、言葉が出なかった。 すぐに粉塵に覆われた画面の向こうには空なんか見えなくて、ただ、混乱と恐怖が、遠い海を隔てた私の足下まで這って来ていた。 詳しい話はまた明日以降の新聞で知ろうと思って、無理矢理に眠った。 次の日から、私は泣く様になった。 ビルが燃える写真。 炎に追われて飛び下りる人影。 ビルの中に入った救助隊が話す後ろで、学校の机を地面に叩き付けた様な音が、ずっとしていた。 初めて聞いた、人間の、落ちる音。 人が壊れる音は止まらなくて、ビルが崩れる音も止まらなくて、ただただ、死も瓦礫も悲しみも苦しみも痛切な祈りも、全てが増えて増えて。 消防士達と一緒に崩れつつあるビルに入った神父が、祈りを捧げる為にヘルメットをとった。 その頭に、コンクリートの塊が直撃した。 神様も天使も舞い降りる事はなく、ただ人と破片だけが降り注ぐ世界。 手を伸ばしても、何も出来なかった。 私はただ泣くしかなくて、手は届かなかった。 個人ではなく世界を救うのは、神様でも救世主でも愛でもなく、あくまでも人間だと思う。 何かを伝える為に文章を書くなら、私はこの感情を書こうと思う。 誰かに、何かについて考える機会を届ける為に、私は筆を取りたい。 どうして死んでしまったの。 言葉の力は、そんなにも小さいの? 傷付けられても尚無言でピースサインを示した彼女は、きっと、青空を見ていた。 かざした手の向こう、遠い青。 本当に、手は届かないのだろうか。 答えられる人はいないの? |
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