終日の戯れ言。
終日せつりが書く、戯れ言が詰め込まれたページ。
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霧中。
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勝手に走り出した想いは
届かないまま燻るばかり そしてそのまま、置いてきぼり 沢山の人混みに紛れて 私の存在はちっぽけなまま 長い道は脆く険しく 私が肉を削ぐ暇もなく 真っ白な虹は愛を知った あの人は愛を与えられる人間だった 私は愛を求める人間だった だから、出逢う前に砕けた欠片は 馬鹿みたいにキラキラ輝いて 芳しい幻想を立ち上らせて 目を瞑れば瞼の奥に 愛しい横顔が揺れて浮かぶ 心だけ取り出して アナタに投げ付けるから 踵で踏みにじって 優しい言葉で 私を突き落として欲しい 最後のキスもいらない 抱き締めてくれなくても良い ただ、アナタの手で 私の心を締め上げて 永遠に終わらせて PR
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疑問。
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ちゃんと学校行けてるのに、なんだか虚無感。
いや、これは学校どうこう関係なく、いつも感じてた事じゃないのか? 自分が自分でないような。 こんなのは私じゃない。 こんな私は嫌だ。 解離感…いや、焦燥感? 変わりたいのに、変われない。 自分次第なのに、動かない自分。 他人に怒りをぶつける自分。 それは、側にいて欲しいから。 寂しい? 寂しいね。 愛をあげたいのに。 学校に行けてるのに、充足感がない。 学校以外の事まで手が回らない。 やりたい事、やるべき事、沢山あるのに、出来ないでいる。 これは、焦燥感。 一気に変われる訳ないんだから、ゆっくり、ゆっくり。 でも、どうしても焦る気持ち。 温かなベッドの中でくるまっていたい。 暖かな世界に飛び出して行きたい。 相反する気持ち。 何が駄目? どこが違う? 誰が悪い? どうしたら良い? 違和感。 私はどうしたら良い? そして、どうなるの? |
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ポッキリ。
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いってしまったようです。
以下、愚痴。 先週から、何度も無理矢理食べる事を繰り返してました。 そして先週の中頃、昼食を限界以上まで詰め込まなければならず、あまりの腹痛と精神的負担で、行く気満々だった午後の授業に行きませんでした。 その日の夜にも限界まで詰め込み、腹痛を翌日まで持ち越して、そのまま授業に出られず。 せっかくのテンションが狂い、私が半狂乱でブチギレ、無理矢理詰め込まなければならない状況は、少しだけ改善されました。 それでも調子は狂ったまま、内臓も上手く機能せず、苦しくて辛くて痛くて、不安定なまま。 限界以上に詰め込んだ時に、心がポッキリいったようです。 ゴールデンウィークまでは授業行けるテンションを保ちたいな、と思ってたんですが、世の中上手く行きませんね。 私が大切に守ろうとするものは、いつも壊れる。 ブチギレるのが遅かったのかな。 はっきり言わなくても察してくれるだろうって、まだ思い込んでた自分が馬鹿だった。 はっきり言ったって半分も通じないのに、何度も期待を裏切られてきたのに。 だからって毎日ブチギレるのを繰り返しても、相手も私も辛い。 一番側にいて欲しい人にイライラし通しなのは、もう疲れて仕方がない。 努力してくれてるのは分かるけど、私が辛そうだからって一緒に泣かれても苦しいだけだ。 空腹感が行き過ぎて気持ち悪い。 だから食べるけど、それでもまだ気持ち悪い。 痛い思いして食べても、内臓は全部スルーする。 みんな苦しい。 力も出ないし、心も折れたし、なんかもうどうでも良いや。 踏ん張ったって、いつか壊れるんだから。 人を愛するってどういうこと? たくさん愛されて育ってきた筈なのに、よく分からない。 |
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サナギ。
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今の私はサナギなんだろう。
硬い殻の中身はぐちゃぐちゃ。 それらが溢れてしまわないよう、シェルターに閉じ籠っている。 そして、色も模様も定かではないけれど。 私はいつか羽を得て、花から花へと飛び回り、花粉を運んで新しい命を咲かせる手伝いをするのだ。 ぐちゃぐちゃと戸惑う中身をゆっくりと成長させて、私は蝶になる。 |
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代償。
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みんなが私に食べて笑えと言う
もうたくさんだ ゆっくり眠りなさいと そう言うなら 薬を増やさないで欲しいと そう願うなら 邪魔しないでくれ 学校に行けて良かったね そう微笑みながら 私の足を引っ張るのをやめろ いつも神様が悪魔を差し向ける お前には地べたが似合うと 優しく諭してくるの |
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