終日の戯れ言。
終日せつりが書く、戯れ言が詰め込まれたページ。
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障害。
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今朝ニュースで見たんですが、あゆが右耳聞こえんようになったらしいッスね。
お辛い事で。 あゆはこれからも歌い続けるそうですが(まぁ当たり前か)、私もたまに、もし自分が小説書けない様な状態になったらどうしよう、と考える事があります。 とは言っても、例え両手がなくなっても義手で、腕がもげても足で、脚が消えても口を使って、体中の筋肉が動かなくなっても、最新技術を駆使して視線でパソコンを操って、何が何でも書いてやろうと思ってますし、視覚や聴覚などを失ったとしても、そんな自分なりの小説を書こうと思ってます。 大病を患わろうが、書く活力に問題はありません。 死ぬ気で書きます。 命懸けてますから。 だから私が小説を書かなくなるのは、小説が書けなくなったら死ぬ、と言うより、それこそ死んだ時くらいしかないでしょう。 でも、そんな究極の話じゃなくて、頭に溢れるイメージと言葉、それらを変換した文字を、すらすらと外に出せなくなったら。 書く手が、創造する脳の回転速度について来れなくなったら。 今でさえ多少そう感じるくらいなのに、さらにもどかしくなったら、きっと私は、 起立性調節障害。 ……だったかな? まぁ名前は何でも良いですが、とにかく、日常生活に支障をきたすと云う事。 朝、起きられない。 眩暈がしょっちゅうする。 乗り物酔いが激しい。 頭痛がする。 少し動いただけで息切れする。 疲れやすい。 常に身体がだるい。 ふらつく。 お風呂に入ると気分が悪くなる。 食欲がなくなる。 胃に何か入れると吐き気がする。 特効薬はなく、投薬治療は長期に渡る。 自分で出来る訓練治療としては、軽い筋トレ、塩分と水分を大量にとる、風呂上がりに冷水を下半身にかけ、血の巡りを良くする、などなど。 訓練治療なので、当然これにも長い目が必要。 言うなれば、いつも軽い貧血状態で生きてる、って事ですね。 以前に言った様に、私は低血圧で脳貧血だと診断された事もあります。 父が心臓弱いですし、母がかなりの低血圧ですし、遺伝ですね。 日常生活を元気に送れない、って事です。 私は小説を失わない限り死にませんが、だからと言って、小説さえあれば幸せだ、というわけでもありません。 少しの障害のせいで何かに向かっていた足を止めなければならなくなった時には、当たり前に辛いです。 今のところ数日に一日程寝込むくらいですが、あんまりはしゃぐと死にます(笑)。 今月の「ダ・ウ゛ィンチ」(雑誌)の表紙が松ケンでインタビュー載ってた上に御大まで御登場なさってたからって浮かれてると、痛い目見ると言う事です。 PR
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あーあーあー。
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……ウザ…。
何やねん、マジで。 ホント、いらんやつによう好かれるわ。 どうにかならんのかよ。 「星の巡り」だ? 巫山戯んなって。 本当ウザイわ。 |
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ちっさくなっちゃった。
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幼い頃からの"病気"。
なんとなく眠れない、酷く静かな夜に、自分がとても小さくなってしまった様な妄想に捕われる事がある。 身体が蚤くらいまで小さくなってしまって、意味もなく動いている。 少し頭でっかちな時もある。 小さな私は、だだっ広い白い空間の中に浮いて、焦燥感と恐怖にゆるく包まれながら、妄想から逃げられずにいる。 世界にとっての自分は、これ位の小さな存在だと、そう例えた時の様に、私は馬鹿みたいに小さくなって、ぽつんと独り、時々現れる巨人と話をする。 たまに、巨人に叩き潰される。 そんな妄想に嵌った時は、必死に自分の体が大きい事を思い出す。 実際に動いて、現実の感触を取り戻す。 目を開けてみて、元のままの自分を確認する。 だけど、何でかなぁ。 今夜は私、小さいままだよ。 不安なままだよ。 どうしたのかなぁ。 受験を意識してるせいかなぁ? 自分が何を望んでるのか、いくら探しても分かんないよ。 小さいままだよ。 大きな自分を思い出しても、動いてみても、目を開けて手を確認してみても、まだ、私は小さくなってしまったままだ。 元に戻んないよ。 ちっさくなっちゃった。 もう、何回も巨人に潰されたよ。 ばしん、ぷち、ぐちゃん、べっちゃり。 白い床に私の赤いのが飛び散って、なのに私は、また小さいままで、白い世界に座り続ける。 周りは大きいままに、私だけが小さく小さく、白い闇に堕とされてしまう。 元に戻れない。 小さいまま、私は夜にもがき続ける。 また、巨人が潰しに来るよ。 まだ、小さいままだよ。 あ、眠い。 眠っても、私は小さいままなのかな。 小さい小さい、白い箱の中で。 |
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