終日の戯れ言。
終日せつりが書く、戯れ言が詰め込まれたページ。
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嫉妬。
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どうかしてるわ。
あんな事に嫉妬して。 私って相当にイカレてる。 彼女の笑顔を呪って、 ハッピーエンドじゃなかったからって喜んで、 彼女の涙に期待を込めて、 最後に訪れた夜の闇に安堵してる。 馬鹿みたい。 私が何を想っても、意味なんかないのに。 PR
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アクセス解析。
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こんな事言うのもなんですが、アクセス解析って面白いですね。
皆様が何を求めて来ているのかが、一目で分かります。 短編夢小説、裏が一番人気です(笑 なのにあんな拙い裏でね、ほんと皆様がっかりですよね。 更新の遅い連載に何度も足を運んで下さっている方もいて、そういう方を見つけると正直心苦しいですが、その反面、書く活力も湧いてきます。 |
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第十夜。
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もう出て来た瞬間からニヤニヤが止まらなくて、ずっと両手で口元を覆っていました。
デスノのLとは全く違う雰囲気で、本当に松ケンは変幻自在だなぁ、と思いました。 藤原竜也は演技が上手い。松ケンは役になり切るのが上手い。なんて思ってました。 着物にハットとステッキ。 ……最高っ!! 超格好良い!! もう見てるだけでイッちゃいそう!(問題発言 喉のアップとかね、なんかもう意味もなく色っぽかったしね!(色眼鏡 相変わらず手が綺麗だしね! 笑顔もキラキラ☆★みたいな(意味不明 コミカルな雰囲気を見事に出してたねー。 流石、松山ケンイチ。 ちくしょう、大好きだぁっっ!! |
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ユメ十夜
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夏目漱石原作「夢十夜」の映画、「ユメ十夜」をDVDで観ました。
終日が松ケンにハマッたので、お母さんが借りて来てくれたのです ![]() 以前「ケイゾク」にハマッた時も、お母さんはテレビで一回観ていたにも関わらずDVDを借りて来てくれて、こういうトコは本当優しいマミーです ![]() やっぱり映像にすると解りにくくなる部分もありますね。 小説は必要なもの全てを文章に書いてあるので、文章を注意深く読み進めて行けば結構解るモンですが、映像だと細部まで観てる暇がなかったりしますからね ![]() 原作を読まずに映画やドラマだけ観るっていうのは、ちょっと苦手です ![]() ![]() で、やっぱり今回も、第一夜目から「……原作も読もう」と思いました ![]() つーかオヤジ、第六夜の冒頭シーン観て、面白くなさそう、とか適当に判断して第六夜飛ばしやがりました。 オヤジのそういう、自分勝手に何か決めてしまうトコが時々ウザイ ![]() ![]() 松ケンの格好良さについては、次の記事にでも ![]()
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平和の記憶。
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私達は、戦争を体験した事はない。
ニュースや新聞で遠くの争いを聞く事はあっても、戦争体験者から話を聞かせて貰う事はあっても、実体験としての戦争は知らない。 戦争の記憶を、私達は持っていない。 今の私達の居る世界は、平和だろうか? 日本は今、戦争をしていないけれど、地球のあちこちで、戦争が起き、紛争が起き、内紛が起き、テロが起き、人が破壊されていっている。 この世界を、平和とは呼べない。 私達は、平和の記憶も、持っていない。 戦争の悲惨さを、教えて貰った。 戦争がない今の日本の状態の尊さを、教えて貰った。 だけど、平和が何なのかは、教えて貰えなかった。 戦争がない事が、そのまま平和に直結するわけじゃない。 豊かである事が、そのまま平和に結び付くわけじゃない。 私達は戦争も知らないけれど、平和も知らない。 そんな中で、私達は平和を目指している。 知らない戦争を憎み、知らない平和を求める。 個人、家族、学校、社会、国家レベルの平和ではなく、世界平和を。 聖書にある様な、太古の昔にあったと云う平和など、永遠に手に入れられないだろうけれど、例えば私達は、何も知らなくても、平和を祈り続ける。 歯痒さに涙し、感動に涙する。 その事の、なんと素晴らしい事か。 少女の緑の瞳を、私は忘れない。 あの人が無言で示したピースサインを、私は忘れない。 脚を腐らせた少年の這う姿を、私は忘れない。 焼け爛れた彼の背中を、私は忘れない。 彼女が語った話と流した涙を、私は忘れない。 少年達が残した言葉を、私は忘れない。 おじいちゃんの身体に刻まれた銃弾の痕を、私は忘れない。 離れた家族の手紙を、私は忘れない。 置き去りにされた骨の写真を、私は忘れない。 切り落とした敵の首の前で笑う青年を、私は忘れない。 きのこ雲の上がった映像を、私は忘れない。 モノクロームのフィルムが見せる光景を、私は忘れない。 血が光るアスファルトを、私は忘れない。 子供が爆弾を抱えて戦車に体当たりする国を、私は忘れない。 白い花に埋もれた祭壇を、私は忘れない。 生きていて幸せだと感じられた事を、私は忘れない。 |
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