終日の戯れ言。
終日せつりが書く、戯れ言が詰め込まれたページ。
[PR]
|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
||
はじめまして。
|
記事のタイトル意味分かんねぇ…。
どうも。「受験。」というカテゴリーを作ってみました。 受験勉強で苦しい時や辛い時、ちょっと前に進めた時の事や、不安や混乱、時には死にたくなったりする気持ち(ぇ)をつらつらと綴って行こうかなぁ、なんて思っておるでやんす(誰 先生から「死ぬ程勉強しろ」と言われましたが、どれ位すれば「死ぬ程」なんでしょう。 決して「死にたくなる程」とは違うだろうと思いますが(そんな事言ったらもう終日合格じゃん。いつだって死にたいもの)、とりあえず塾の先生から聞いた話↓ 先生、どれ位勉強すれば良いですか? と聞かれたので「鼻血出るくらいだ」と答えたら、ソイツは本当に猛勉強してたら鼻血が出たらしい。 というのに倣い、鼻血が出るまでやってみるかぁ…ってな感じです。 ……冗談です。 PR
|
||
世界妖怪会議。
|
突然のカミングアウトですが、終日は妖怪や怪異、怪談が大好きです(別に突然でもねぇ
今日の記事は、その事を前提にして読んで下さい。 でないと、コイツ何妖怪会議とかいうワケ分かんないモノでこんなにキレてんの? となります(前提にしてなくてもなるよ 今日学校から帰っている途中、ダディーからメールが来ました。 何だ何だと開けてみると、件名は「世界妖怪会議って知ってる?」。そして本文には、今年の世界妖怪会議の詳細が記されていました。 おいおいダディー、この私が世界妖怪会議の存在を知らないとでも思ってたのか? むしろ終日は、今まで知らなかったダディーを不思議に思います。終日もマミーも当然の如く知ってるぜよ。妖怪のコスプレしてくと、会場に一般客よりも早く入れるんだよ? つーか去年の夏休みとか、世界妖怪協会のサイトのチャットで、同志達と語りまくってましたよ! そんで「今年の会議島根県っしょ? 御大の故郷じゃん! マジ行きてぇ!!」とか叫んで皆で悶絶してましたよ。 ちなみに「御大」とは、世界妖怪協会の会長、水木しげるの事です。他にも「大先生」などの呼び名があります。これらは水木しげるに対する敬意と友愛の感情の表れで、実際に話す時などは流石に使いませんが(まぁ「先生」辺りが妥当でしょう)、文章中などで「御大」や「大先生」と表記する事は、もう妖怪マニア達の間では当然の事です。 …話が逸れましたね。 それで終日はダディーに「知ってるよー」と返したわけなんですが、どうやらダディー、今年の世界妖怪会議に行きたい様です。しきりに誘って来ます。 …そりゃあ、終日だって行きたいよ。当たり前じゃん。御大は勿論、京極夏彦さんや荒俣先生、日本で唯一「妖怪研究家」と名刺に書いている多田克己さんまで来るんですよ? 行きたいに決まってんだろ!! 一昨年なんか熊野古道の近くでやってたんだぞ!! めっちゃ行きたかったさ!! だけど勉強があったんだよ。だから大学生になってからにしよう、って我慢する事にしたんだよ。 そんで今年は「高3の夏」だよ? 「会議に行こう」? 何言ってんの? 私は受験生なんだよ? そこら辺、もっと配慮して欲しいよ。それでなくとも今年の夏休みに家族旅行2回も入ってんのに。まだ終日を追い詰めたいんですか? 昔からそうだったけど、終日のダディーはこういうトコに頭働かないんだよね。 本当は行きたいよ。だけど、大学行きたいから今は勉強して、行くのは大学生になってからって決めたんだから。 断るのだって、辛いんだから。 私がどんなに大学行きたいか知ってるくせに、馬鹿な事言わないで。 妖怪好きは夏忙しい、とはよく言ったものですが(言わねぇよ)、本当に忙しいです。 来年、妖怪にまみれたいなー(ぇ |
||
異常。
|
そんなに、変かなぁ?
そこまで言う程、おかしいかなぁ? 「普通」じゃないって事は。 マイノリティである事は。 そんなに、責められなきゃいけない事なの? 好きなモノを好きだって言うのは、そんなにいけない事なの? それが「普通」とズレてるだけで。 「違う」ってだけで。 開き直るのにも、限界があるんだよ。 辛いモノは辛いんだよ。 …もう、本当に辛いの。 |
||
少しだけ。
|
もう空っぽになってしまったけれど、関係を断ち切ったのは、絶対に進歩。
少なくて寂しいかもしれないけれど、嘘にさよならした事は、絶対に進歩。 大分遅くなってしまったけれど、ページを開けたのは、絶対に進展。 一つ分しか選べなかったけれど、次回を約束したのは、絶対に進展。 私は、ちゃんと前へ進めたよ。 目には見えないかもしれないけれど、確かに前へと歩いた。 苦しかったけど、前を見続けた。 これからも辛いだろうけれど、次へと繋いだ。 まぎれもなく、前を目指した。 狡い約束を果たす為に。 甘い気持ちを無駄にしない為に。 愚かなる夢を叶える為に。 確定しない未来の為に。 未だ感じ得ない気持ちを知る為に。 世界を壊して虚構を再構築する為に。 無意味な涙を殺す為に。 これからも、進んで行けたらいいな。 今はまだ、皆の背中さえ見えないけれど。 最後の日には、追い越せる様に。 座り込んで皆を眺めていた位置から、今日は少しだけ歩き出せた。 これからは、たまには歌でも口ずさみながら。 段々とスピードを上げて、走れる様になろう。 真っ白なテディベアがくれたキッカケ。 今度はアナタに誓える様に。 成長したら、私にリボンを頂戴。 キスの後には、私の世界が待ってる。 |
||
羨望。
|
羨望の眼差しで、彼女達を見る。
憧れの心を込めて、彼らを眺める。 クラスの為にあれだけ頑張れる人達。 最後のスポーツ大会だから、と盛り上がれる人達。 男女関係なく応援し、大雨の中でだって、傘も差さずに立って大声を張り上げる。 泥まみれになって、必死になって、ボールを追う。 私は部活の為になら頑張れるのに、クラスの事となると、酷く冷めた気持ちになる。 友達なんかいらないと思うし、友人と喋るのは億劫だと思うし、クラスの空気の中に身を置きたくないと思う。 中学生の頃は、こんなんじゃなかったのになぁ。 まだマシだったんだけどな。 だけど、今はもう、燃える事なんてほとんどない。 クラスであれだけ盛り上がれる人達が、素直に羨ましいと思う。 不登校気味の私に笑顔で接してくれるあの人達を、どう頑張っても友達だと思えない、普通に接する事が出来ない。 酷い劣等感。 諦念、焦燥、悲壮、痛切。 私はどうしてこんな人間になってしまったんだろう。 自殺願望が、強く膨らんでは弱くしなだれて、心の底に沈殿していく。 死にたい。 死にたくない。 死にたいなんて思いたくたくない。 必要なモノだけを集めて歩いて来た。 だけど、必要でも手に入らないモノもあった。 欲しくても手に入らないモノもあった。 どんなに憧れても、手の届かない場所もあった。 部活ではずっと欲しかった「青春」というものを得られたけれど、クラスでは、やっぱり無理でした。 分かってたのに、求めてしまった。 分かってるのに、憧れるのをやめられない。 どうして、私は座っているんだろう。 血まみれになった腕の幻想を見て、自嘲を重ねる。 あーぁ、死にたいなぁー。 |
||



