終日の戯れ言。
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嘘。
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嘘。
誰にもバレていない、甘い砂糖でくるまれた嘘。 私の身体を深く蝕んで、偽りの記憶の熱さに、涙さえ流れそう。 渇いた唇で私を見ないアナタに口付け、空っぽの文字にすがっては笑う。 アナタさえいてくれたなら、私は抵抗もせずに浚われてあげたのに。 身体も心も奪っておいて、それで最初からサヨナラ? 私の無様な姿を嘲笑って下さい。 そして願わくば、嘘を暴いて、真実を創って、私の全部を、奪って下さい。 命も、運命も、全て。 これだけは本当の、私の気持ち。 PR
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気持ち。
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県総体・二日目、個人戦。 |
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叫ぼう。
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県総体一日目・団体戦。
男女共に一回戦突破。二回戦で、男女共にS高専に敗退。 大会までの一週間、皆の気持ちは互いに高まり合い、一つになっていた。 試合中、試合出る人も応援の人も、たった一つ、勝利を願って、皆で試合に臨んだ。 終わった後の、虚無感と充実感。 何かが抜け落ちてしまった様に、空っぽの頭蓋。思い出で満たされた心。 溢れる感動。溢れる涙。 全てを受け止めてくれたのは、仲間の温かくて優しい手の平。 明日は、個人戦。 だけど、全員で勝ちにいく。 仲間からの沢山の応援と気持ちを背負って、私は、皆に誇れる試合をしよう。 大丈夫、皆が居る。繋がってる。一つになってる。 叫ぼう。 この世界への愛を。 仲間の気持ちへの応えを。 そして、自分の心への誇りを。 |
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嬉しかった事。
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今日、嬉しかった事。 |
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涙の種類。
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今日流した涙の種類は、色んなモノが混ざってた。 |
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