終日の戯れ言。
終日せつりが書く、戯れ言が詰め込まれたページ。
[PR]
|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
||
好い加減にして下さい。
|
好い加減にして下さい。
何をしているんですか? 何がしたいんですか? 恥ずかしいです。やめて下さい。 妄想と現実の区別をつけて下さい。 空想を現実に持ち込まないで下さい。 天使除けのリング。 醜い身体と無様な気持ち。 開かれないページ。 途中経過を無視した夢物語り。 偽物の友人の言葉。 何も綴られていないノート。 空費されていく貴重な時間。 真っ白な画面。 庭園の片隅で乾いていくゴミ。 現実を嫌と言う程知りながら、尚そこに泉を見つけようと、無駄に足掻く手を踏み付けて。 そして、千切ってしまえば良い。 甘えた唇をふさいで、そのまま息を奪ってしまえば良い。 動かない足を切り落として、そして。 完全なる敗北を。 完璧なる絶望を。 この心から溢れる程、私に下さい。 そうすれば、蜂蜜の様になった世界で、未来を溶かす赤に埋もれて、きっと私は、涙の海で簡単に死ねるだろうから。 そして、大切な人達の記憶を抱き締めて、愛しい人に会いに行くの。 口付けの後はレテの河を越えて、夢路を漂う、昔焦がれた風になりたい。 もしそうなったら、魔女に捕まらない様に、あの場所に隠れています。 私が愛した場所。 初めて私が、愛しさ故に泣いた場所に。 たっぷりと皮肉を込めて、父よ、あなたの名を呼びます。 空虚過ぎていっそ美しくもある世界を、与えてくれて、ありがとう。 全ての責任を、アナタは被ってくれますか? アナタの存在は、その為にこそ、あるんですよ。 嗚呼、この香り高き虚無の世界よ。 嘘と絶望の咲き乱れる、有刺鉄線に囲まれた箱庭で、アナタを讃える歌を。 海に響け。空に届け。 狭き門をくぐり抜けて、玉座に座るアナタの耳へ。 ハレルヤ PR
|
||
ごめんなさい。
|
ごめんなさい、迷惑をかけてしまって。
私が弱い所為で、先生に沢山苦労かけてるよね。 分かってるんだよ? でも、この足は脆くて、涙に濡れて錆び付いて、上手く動かないの。 言い訳を舌の上で遊ばせて、甘える事しか出来ないの。 ごめんなさい。 |
||
あの時。
|
おかあさん。
どうしてあの時、私の首を絞めてくれなかったの? どうして私を、殺してくれなかったの? 感情のままに私を手にかけていれば、ゆるりとした今の不幸から、脱け出せたかもしれないのに。 なんてね。冗談だよ。 おかあさん、愛してる。 |
||
やっぱり。
|
県総体終わってから、少しずつ授業に出始めてる終日。 |
||
ふざけんなよ。
|
何も把握していない。 危機。ピンチ。やばい。 私とした事が。
周りを見渡しても、戸惑うばかりで何の意味もない。 焦り。混乱。焦燥感。 私は何をしくじった?
…見くびるな。 私はそんなに弱くない。 |
||



